【雇用統計やFOMC、日銀金融政策決定会合等の重要イベント時も有効な売買戦略!】 #Shorts #雇用統計 #FOMC #日経225オプション取引 #コール買い #プット買い #元本回収



高田資産コンサルの動画概要

「元本回収のブルコールスプレッドについて」
株価が急上昇しそうな時にコール新規買いを実行して、急上昇した時にコール新規売りをすることで、元本を回収し、
その後は、株価がどのような値動きになったとしても絶対に損失になることはないポジションとなります。
損失確率がゼロのポジションですので、雇用統計やFOMC、日銀金融政策決定会合のような重要イベント前にポジション構築に成功すれば、
リスク無しで重要イベント時もポジションの持ち越しが可能で、イベント後に株価が上昇していく場合に利益が増えます。
具体例としては(日経平均の時価とは関係無し)、株価が急上昇しそうだと考えた場合に、まずはコール27000を10円で10枚新規買いし(投資元本10万円)、
その後に見込み通りに株価が上昇した時に、コール27500を20円で10枚新規売り(20万円の受け取り)すると、
コール新規買いで投資元本10万円、その後のコール新規売りで20万円の受け取りとなり、差し引きで10万円の受け取りとなります。
コール買いが10枚、コール売りが10枚で、コール買いの権利行使価格が27000、コール売りの権利行使価格が27500で、
コール買いの権利行使価格の方が低く、買い建玉も売り建玉もそれぞれ10枚で同枚数の場合は、
バーティカルブルコールスプレッドといい、最大利益も、最大損失も限定されることになり、
このケースでは10万円の受け取り超過ですので、損失になることは絶対になく、最低でも10万円の利益が確保(固定)されている、という意味です。
最大利益については、SQ値が27500円以上の場合に、(27500-27000)×1000×10=500万円と、既に確保している利益の10万円を追加し、
510万円の利益が狙えるポジションだということです。
*ブルコールスプレッドの最大利益の計算式=(売建した権利行使価格-買建した権利行使価格)×1000×建玉枚数

「元本回収のベアプットスプレッドについて」
株価が急落しそうな時にプット新規買いを実行して、急落した時にプット新規売りをすることで、元本を回収し、
その後は、株価がどのような値動きになったとしても絶対に損失になることはないポジションとなります。
損失確率がゼロのポジションですので、雇用統計やFOMC、日銀金融政策決定会合のような重要イベント前にポジション構築に成功すれば、
リスク無しで重要イベント時もポジションの持ち越しが可能で、イベント後に株価が下落していく場合に利益が増えます。
具体例としては(日経平均の時価とは関係無し)、株価が急落しそうだと考えた場合に、まずはプット27500を515円で10枚新規買いし(投資元本515万円)、
その後に見込み通りに株価が急落した時に、プット27000を610円で10枚新規売り(610万円の受け取り)すると、
プット新規買いで投資元本515万円、その後のプット新規売りで610万円の受け取りとなり、差し引きで95万円の受け取りとなります。
プット買いが10枚、プット売りが10枚で、プット買いの権利行使価格が27500、プット売りの権利行使価格が27000で、
プット買いの権利行使価格の方が低く、買い建玉も売り建玉もそれぞれ10枚で同枚数の場合は、
バーティカルベアプットスプレッドといい、最大利益も、最大損失も限定されることになり、
このケースでは95万円の受け取り超過ですので、損失になることは絶対になく、最低でも95万円の利益が確保(固定)されている、という意味です。
最大利益については、SQ値が27000円以下の場合に、(27500-27000)×1000×10=500万円と、既に確保している利益の95万円を追加し、
595万円の利益が狙えるポジションだということです。
*ベアプットスプレッドの最大利益の計算式=(買建した権利行使価格-売建した権利行使価格)×1000×建玉枚数

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